健康マニア夫のサラトガです。
中性脂肪の分解に役立つオメガ3は意識しないとなかなか摂取することが出来ません。我が家ではお酢、オメガ3を積極的に摂取するように心がけています。
今回は我が家の朝食レシピをご紹介します。
お酢の効果
お酢を毎日摂取することで、疲労回復に役立ったり、内臓脂肪を減らす働きがあることがわかってきました。 内臓脂肪とは、内臓の周りにつく脂肪のことです。これが溜まると、高脂血症、高血糖や高血圧などを引き起こし、メタボリックシンドロームにつながっていきます。生活習慣を見直し、改善していくのに、お酢の摂取は欠かせません。
中性脂肪分解に役立つオメガ3を摂取できる卵かけごはん

4人分の食材
亜麻仁油(大さじ1)、お酢(大さじ1)、塩(少々)、出汁(1袋)、鯖缶(1缶)、たまご(3個)、残り総菜(ひじき煮、高野豆腐、カボチャ煮、漬物などなんでもOK)
調理1
亜麻仁油(大さじ1)、お酢(大さじ1)、塩(少々)、出汁パック(1袋)をボールに入れる

調理2
調味料を混ぜたら、総菜、鯖缶、卵を入れ混ぜる
総菜がない場合は豆腐を入れるのがおすすめです。
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高野豆腐 -
鯖缶 -
卵 -
ヒジキ煮を入れても美味しいです。 -
混ぜたら完成
調理3
お好みで納豆を入れる
納豆には納豆菌があり腸内で善玉菌として働き、腸内をきれいに整えてくれる効果があるので、おススメ食材です。


まとめ
4人分を調理するのに、約10分程度で完成です。
鯖缶も使用しているので、たんぱく質も摂取でき、
味はお酢の酸味でさっぱりしていて、子ども達にも好評です。
是非一度お試しください。